交通事故・ケガに対する治療、小・中・高・大学運動部員の身体メンテナンスとケガ予防と治療の水戸市赤塚駅前の整骨院

交通事故治療

交通事故による
様々な症状

交通事故専門治療

どこが痛いのでしょうか?

首が痛い

●むち打ち症の可能性があります

むち打ち症は、頚部捻挫(けいついねんざ)と呼ばれる首のケガの総称で、頚部捻挫型や神経根型、バレ・リュー症候群型(頚部交感神経刺激症状)、低髄液圧症候群(脳髄液減少症)など、軽度のものから、後遺症を残すものまで様々です。

●原因

交通事故の衝突の瞬間、首に急激な衝撃がかかり、ムチのようにしなることで、頚部の筋肉や靭帯などが伸びたり断裂したりして、痛みを発するようになります。

また、事故の衝撃の大きさによっては、脳の指令を司る神経が損傷し、知覚障害や腕のしびれといった神経症状を誘発する場合もあります。
さらに、脳脊髄液が体内へ漏れ、減少する状態となってしまった場合は、慢性的な頭痛やめまい、嘔吐などを併発してしまうため、十分注意が必要です。

●注意点

むち打ち症は、交通事故の当日には自覚症状が現れず、2~3日後に様々な症状を訴えることが多いです。
また、レントゲンやMRIなどによる画像診断で異常が見つからない場合でも、数日後に症状が現れる場合もあります。

事故後の日にちが開けば開くほど、事故との因果関係がわからなくなり保険適応が難しくなったり、症状の回復も遅れてしまったりするため、必ず早めに専門家へ受診することをお勧めします。

●むち打ち症が原因で発症する、その他の症状

肩・背中が痛い

●主な症状

むち打ち症は、首だけではなく、腰や背中にまで痛みを発症するのが特徴です。
交通事故の衝撃により、首(頚椎)や背骨(脊椎)がズレたことが主な原因です。
首から肩にかけての筋肉が硬直し、肩が上がらならくなってしまったり、肩甲骨の内側に痛みを伴ったり、背骨付近に痛みを発したりするようです。

また、衝撃が強い場合には、頚椎損傷により神経が圧迫される「椎間板ヘルニア」を発症することもあります。
この場合、肩から腕にしびれや脱力感、首の痛み、歩行障害などの症状が現れます。

腰が痛い

●主な症状

事故の衝撃により首や背骨がズレると、腰にも痛みを発することがあります。
この場合は、背骨を正常な位置へと矯正することが必要です。

また、衝撃の強さによっては、腰椎を損傷し神経を圧迫する「椎間板ヘルニア」を発症することもあります。
腰から足までのしびれや痛み、脱力感、筋力低下、知覚障害などの症状がみられます。

胸が痛い

●主な症状

エアーバックが搭載されておらずハンドルに胸を強打した、シートベルトのおかげで車外に放り出されなかったが、急激に締め付けられたことで肋骨を骨折した、など胸の痛みの原因にも様々な可能性があります。

もし肋骨を骨折してしまっていた場合は、骨が身体の内側に向くので、呼吸困難となりやすく、痰に血が混じるなどの症状もあらわれます。
この場合は、患者様の通いやすい整形外科をご紹介いたします。

手首・肘が痛い

●主な症状

事故の瞬間もハンドルを握っていたことで、手首や肘に急激な負荷がかかり、腱鞘炎(けんしょうえん)や関節痛などを引き起こすことがあります。
この場合は、テーピングによる固定の他に、微弱電流治療などで損傷した組織の修復を早める治療をを行います。

膝・足首が痛い

●主な症状

急ブレーキを踏んだり、車外へ放り出されないように踏ん張った結果、膝や足首に急激な負荷がかかり、捻挫(ねんざ)や関節痛を発症することがあります。

また、運転席前のダッシュボードに脚がぶつかり打ち身(打撲・挫傷)になったり、股関節の脱臼により臀部(でんぶ)が痛くなったりすることもあります。

手のしびれ

●主な症状

事故の衝撃により頚椎の神経が圧迫されることで、手のしびれを生じることがあります。
また、事故時に頭を強く打ったり、手を打撲しその付近の神経が圧迫されていたりする場合にもしびれは起こります。
これらの症状の場合、その原因をつきとめ、圧迫している原因物質を除去する治療を行うことができれば、比較的短期で症状の改善を図ることができます。

足のしびれ

●主な症状

事故の衝撃により腰椎の神経が圧迫されることで、足のしびれを生じることがあります。
また、事故時に頭を強く打ったり、足を打撲しその付近の神経が圧迫されていたりする場合にも、しびれは起こります。
これらの症状の場合、その原因をつきとめ、圧迫している原因物質を除去する治療を行うことができれば、比較的短期で症状の改善を図ることができます。
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