~足関節捻挫について~

 

今回は足関節捻挫についてです。

 

 

〇捻挫とは…

まず初めに捻挫とは、骨と骨を繋ぐ関節を支える靭帯(じんたい)が損傷するケガのことを言います。

 

〇足関節捻挫の発生機序とは…

足関節(足首)捻挫は整形外科的スポーツ外傷の中で最も多いと言われています。 足関節捻挫の多くは、着地をした瞬間や切り返し動作などで足をついた瞬間、歩行中や走っている時に足をついた瞬間、足を内側に捻って捻挫をする内反捻挫(ないはんねんざ)です。内反捻挫は足首を内側に捻って生じるため、足関節の外側の組織を引っ張る力が生じます。

足関節内反捻挫

 

〇足関節捻挫の症状とは…

足関節の外側を支える靭帯のうち、内反捻挫で最も捻挫する靭帯は前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)という、外くるぶしの前部分の関節を支える靭帯です。内反捻挫では、この前距腓靭帯部分に損傷が起こるため、外くるぶしの前部分が腫れ、痛みが生じます。また、足を下に曲げたり内側に捻ったりすると、この部分に痛みが生じます。損傷がひどい場合は足関節の外側や前部分、もしくは全体が大きく腫れてしまうことがあります。

内反捻挫をすると、通常は外側の組織が損傷しますが、頻繁に足首の内側も痛くなることがあります。これは、足首を過度に内側に捻ることにより、内側にある靭帯などが挟まれたり、骨と骨が衝突して痛みが生じることなどが考えられますが、通常は時間とともに痛みは消失します。

 

〇足関節捻挫の対処法

足関節捻挫の対処法として第一はRICE処置です。

RICEとは                                「Rest(安静)」                            「Icing(冷却)」                        「Compression(圧迫)」                      「Elevation(挙上―心臓の位置よりも高く持ち上げておく)」          それぞれの頭文字をとったもので、患部の炎症や出血を防ぐための応急措置の事です。

プロのアスレティックトレーナーや医療スタッフがいる場合には、捻挫の程度の評価をしてもらい、判断を仰ぐことが重要です。

 

〇足関節捻挫のひどい場合…

たかが捻挫だと思っていても、捻挫した時に靭帯が骨の付着部を引きはがしてしまう、剥離骨折などになっている場合もあります。

ひどい内反捻挫をすると、前距腓靭帯などの足首の外側の靭帯が部分的または完全に切れてしまうことがあります。このような状態になった場合、腫れが引いて痛みが治まった後も、足首は構造上非常に不安定になり、感覚的にも不安定感を感じるようになり、同じように内反捻挫を繰り返してしまうことがあります。

このような、構造的にも感覚的にも足首が不安定である状態を          「慢性足関節不安定症」と呼びます。

 

〇足関節捻挫の再発を防ぐには…

 

慢性足関節不安定症による捻挫の再発を少しでも減らすためには、第一にしっかりとしたリハビリテーションやトレーニングを行うことが重要です。

当然、足首周りの筋肉を鍛えることが重要ですが、               特に足を外側に動かす筋肉、足首の外側にある筋肉を鍛えて機能を向上させる必要があります。筋力を鍛えるだけでなく、足首周りの柔軟性や感覚を向上させるような運動を取り入れることも重要です。                       例えば片脚で行うバランス系のトレーニングを取り入れて、足首の反射や足部の感覚を高める運動も行う必要があります。

 

足関節の捻挫予防には、運動中の身体重心のコントロール能力を高めることも重要であると考えられます。質量が大きい体幹の位置や安定性を、動きの中で適切にコントロールできるようにするためのコアトレーニングを行うことも有用だと考えられます。

スポーツを行う前には準備運動を行いますが、この準備運動に足首周りの筋肉の反応や感覚を向上させる運動を取り入れるのも再受傷の可能性を減らすために重要です。

足首周りの筋肉を積極的に動かすと、足関節周りの感覚受容器の感度や筋肉の反応を高めることができます。                           例えば、チューブをつま先に引っ掛けて足を外側や内側に引っ張るような運動は、捻挫予防に効果的な準備運動です。

 

〇まとめ

受傷後は足首の物理的サポートを必要に応じて行うことが重要です。そのツールとして足首のサポーターテーピングなどがあります。どちらも足首の物理的固定には効果がありますが、不安感が高い場合や、受傷の度合いが高い場合はテーピングと足首のサポーターの両方を行う場合もあります。中には、足首を何度も捻挫し、足首のサポーターやテーピングをしないと足首が不安定でプレーができないという人もいます。ただし、足首のサポーターには様々なサイズやタイプがありますので、適切なものを購入することが重要です。

 

〇全快堂整骨院では…

 

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

 

※お問い合わせ・ご予約はこちらから ↓

・☎ 029-357-7601

 

以上、平元でした!

~テニス肘について~

 

今回はテニス肘について説明していきたいと思います。

 

 

〇テニス肘が発症する理由とは…

 

テニス肘は、30~50代の女性に多く腕や手の使い過ぎが原因で起こります。特に手首を頻繁に使う作業で起こりやすい特徴があります。テニス肘という名前からテニスなどのスポーツをやっている方に多いと思われるかもしれませんが、主婦の方にも多く見られ、台所での作業や育児で赤ちゃんを抱っこしたりと日常生活でも多くの負担がかかることで、発症の理由といわれています。

 

〇テニス肘といわれる理由とは…

 

名前の通りテニスをやっている方に多く見られるのことで「テニス肘」と呼ばれている理由になります。テニス競技をしていて、肘に不調を抱えている場合は大体が「テニス肘」と思われます。それくらい、テニスをやられている方で肘の痛みを感じたことがある方は多いと思います。

 

〇テニス肘の症状とは…

 

テニス肘は肘の外側に痛みが出やすいです。なぜ外側かというと、バックハンドで打つ際にボールからの衝撃が肘の外側に強くかかるからです。           逆に肘の内側が痛む人は野球肘といわれボールの投げ過ぎが原因で起きます。   テニスでも肘の内側に痛みを感じることがありますが、それはフォアハンドで打っている時に腕のひねりが上手くいかないことが原因です。

 

〇テニス肘が良くならない理由とは…

 

いつまでも回復しない理由としては肘を休められないのが原因です。       ずっと使いっぱなしでは、どんどん状態がわるくなります。休息はとても重要です!

ですが、休めない方が多くいるのが現実です。主婦の方は家事を休むわけにはいきません。ではどうすればいいのでしょう?

肘を痛めるにはもう一つ原因があります。回復しない人の多くは「肘のみの施術」しかしていません。肘の施術は大切ですが、そこだけでの施術ではいつまでも回復せず、痛みが出て休んでは消えての繰り返しになります。多くの方はこの負の連鎖に迷い込んでいます。しかし、何を解消させると肘にいいのか?どうすれば負担が減るのか?視点を変えて、肘とは違う場所をみてみましょう!

水戸市の全快堂整骨院では全身を見て正しい使い方ができるような身体づくりをしていきます。そして、肘だけに掛かっている負担を分散させ、状態の回復を目指していきます!

 

〇全快堂整骨院では…

 

 

骨格、骨盤の歪み・クラニアルテクニックの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

・脳脊髄液の流れ… 脳脊髄液とは、脳でつくられ脊髄を伝わって全身に行き渡る、言わば「身体を滋養するお水」です。 その流れが滞ると身体に様々な不調を引き起こします。我々の生命活動には、脳脊髄液の循環がスムーズに行われることが、非常に重要なのです。

クラニアルテクニック(頭蓋骨矯正)などで症状を改善します。クラニアルテクニックとは、頭蓋骨にアプローチし、脳脊髄液・体液全般の循環を促し、自然治癒力を増強させて改善する療法です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

以上、平元でした。
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肘内障について

 

 

今回は肘内障について書きたいと思います。

 

〇概要

「親がこどもと手をつないで歩いているとき、こどもが転びそうになったのでとっさに手を引っ張ったら急にこどもが泣いて手を動かさなくなった。」というのが最も典型的な起こり方で肘の関節の亜脱臼の状態です。歩きはじめから5歳くらいまでのこどもでとくに1歳から3歳の幼児に最も多く起こります。

 

〇病態

肘の靱帯(輪状靭帯)から肘の外側の骨(橈骨頭)がはずれかかることによって起こります。

 

〇診断

こどもは突然泣き出し痛めた方の腕を使おうとしなくなり、また触れられることを嫌がります。腕は麻痺をしたようにだらりと垂れ、内側を向いたようになります。骨折や脱臼との鑑別のために、X線(レントゲン)検査で骨や関節に異常がないことを確認することもあります。

 

〇治療

徒手整復を行います。整復の後はいつもと同じように腕をつかってかまいません。5~6歳になると靭帯がしっかりしてくるのであまり再発は起こりませんが、手を引っ張られることによって繰り返すこともあるので、注意してください。

 

〇全快堂整骨院では…

 

骨格、骨盤の歪みの整体施術や関節調節などでアプローチしていきます。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

当院の施術は 自律神経の調節脳脊髄液の流れ筋肉・リンパなどにもアプローチします。                                   お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

以上、野部でした。
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~ばね指について~

今回は、ばね指について説明していきたいと思います。

 

〇ばね指とは…

 

指を曲げたり伸ばしたりするときに、指が引っかかる疾患です。         ばね指は、腱が太くなり腱鞘*を通りにくくなることや腱鞘*が膨らみ腱の通り道が狭くなることで起こります。スポーツ・仕事・家事で指を多く使う方や更年期・妊娠出産期の女性に多く発症します。また糖尿病やリウマチの方にも発症しやすいと言われています。                                  腱鞘……腱が通るトンネルのようなもの

 

〇ばね指の症状…

 

ばね指の症状は、起床時に多く見られることがあります。他にも、指の付け根を押すと痛む・指の曲げ伸ばしの時に引っかかり感などがあります。

 

〇ばね指の判断…

 

ばね指は骨に異常を起こしていないためレントゲンでは診断ができません。そのため、医師による検査で症状の出ている指や手の熱感や腫脹、圧痛の有無を確認することで判断します。また、指の動きに伴う引っかかり感も重要な所見です。
※レントゲン上ではばね指の診断はできませんが、骨に異常がないかを確認するために念のためレントゲン撮影を行うのもありかもしれません。

 

〇ばね指の治療…

 

保存療法がメインになります。痛みの出ている部分の安静            痛いところは腱が炎症を起こしています。炎症を抑えるために、無理に動かさないことが必要です。
※場合によっては固定することもあります。

腱や腱鞘のストレッチ
硬くなってしまった腱や通り道が狭くなった腱鞘のストレッチを行います。
ストレッチを行うことで腱の滑走を良くし、引っかかり感を取り除きます。

 

〇全快堂整骨院では…

 

骨格、骨盤の歪みの整体施術や関節調節などでアプローチしていきます。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

当院の施術は 自律神経の調節脳脊髄液の流れ筋肉・リンパなどにもアプローチします。                                   お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

 サッカーをした後に膝裏に痛みがでる原因| 新御茶ノ水外来センター
以上、平元でした。
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新型コロナウイルス等感染症対策についてのお知らせ

今回は新型コロナウイルス等感染症対策についてです。

 

皆さんはコロナ対策できていますか?

全快堂整骨院では、自己免疫力を上げるため、骨格の歪み・自律神経の働き・循環(血液・リンパなど)を正常化させることで、「自分自身の身体は、自分で守る」意識が大切だと考えています。

当院では、リンパマッサージをおすすめしています。免疫力を正常に高め、現在流行中の感染症予防の対策にもなり、風邪などの病気になりにくく、アレルギー体質の方にも効果的な施術です。その他の効果は、老廃物の排出を促す・むくみや冷えの解消・疲労解消・新陳代謝の促進などです。

 

〇当院でのコロナウイルス等感染症対策は…

1.施術者のマスク着用、施術毎に手指消毒                    2.最新型空気清浄機の設置                           3.患者様がご利用にできる消毒設備の設置                    4.施術毎にベットなどの除菌清掃                        5.定期的に院内の換気

※ご来院の際に若干の消毒臭(アルコール・塩素臭)が残ることがありますがご理解をお願い致します。
※入口付近に手指アルコール消毒を設置していますので、手指消毒を行いますようお願い致します。

 

〇来院の判断について…

2020年2月24日、厚生労働省より新型コロナウイルス対策が発表されました。当院につきましても以下の症状が認められる方は各都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談して頂いた後、ご来院いただけますよお願い致します。

  1. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
    ※高齢者や基礎疾患がある方は、上記の症状が2日程度続く場合

帰国者・接触者相談センター
0120-565653(フリーダイヤル)

〇全快堂整骨院では…

今回のコロナウイルスに関しまして、日本政府、水戸市自治体、関係諸機関からの情報を元に、今後の感染症拡大に対する対策を行うと共に、患者様の健康と安心を最優先に対策を講じ営業を行って参ります。
ご来院される患者様につきましても、感染症防止へのご理解とご協力をお願い致します。

 

〇まとめ

今回は、症状ではなくコロナウイルス等感染症についてでしたが、お身体ことで何かありましたら、当院にお任せください!!

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

以上、平元でした。
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前十字靭帯損傷(膝のスポーツ外傷)について

 

 

〇前十字靭帯とは・・・

膝関節は大腿骨と、脛骨、膝蓋骨の3つの骨で構成されています。大腿骨と脛骨は安定性を保つために前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯の4つの靭帯でつながっています。

内側・外側側副靱帯は膝関節の両側にあり、膝の左右の動きを抑えて膝関節の安定性を高めています。一方の前・後十字靱帯は大腿骨と脛骨の間で交差しており、前十字靭帯は脛骨が前へ出ないように、後十字靱帯は脛骨が後ろへずれないように動きを抑制しています。
これらの靱帯が耐え切れないほどの強い力が加わって、伸びたり切れたりした状態を膝靱帯損傷といい、膝に加わった力の向きによって損傷する靭帯が違ってきます。

 

〇原因・・・

前十字靭帯損傷はバスケットボールやサッカー、スキーなどでのジャンプの着地や急な方向転換、急停止時に発生することが多いとされています。

 

〇症状・・・

受傷時は激しい痛みやブツッという断裂音(ポップ音)を感じることがあり、靭帯からの出血により関節の腫れを伴います。受傷後は徐々に症状が改善し数週間で歩けるようになりますが、膝の不安定感や、膝が抜けるような感じ(膝くずれ)が生じることもあります。

 

〇治療・・・

前十字靭帯は関節内にある靭帯なので血流が乏しく、一度切れてしまうと自然治癒の可能性はほぼありません。中高齢者には保存的な治療が選択されることもありますが、保存的な治療では前十字靭帯の機能回復は期待できないため、スポーツ活動を継続したい方、日常生活でも “弛さ”や”膝崩れ”症状が出現してしまう方は、靭帯の再建手術を行うことが望ましいです。

保存療法
膝動揺性抑制装具(サポーター)を装着して、痛みのない範囲で関節の動きを改善する可動域訓練を行い、筋力低下を最小限にとどめるようにします。

手術療法
損傷した靱帯の代わりに、患者さん自身の腱(自家腱)を移植する「前十字靭帯再建術」が一般的です。手術は関節鏡を用いてできる限り低侵襲で行われます。

 

〇全快堂整骨院では…… 

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

 

 〇まとめ
発症していても、軽い症状であればスポーツを続けることは可能と考えられます。その場合にはストレッチや、運動後のアイシングといった予防や対処をしっかりと行い、適切なコンディションを保つことが大切です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

八村塁がNBA首位と激突したら……。レイカーズ&レブロン達に喰らった ...
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足底腱膜炎について

今回は足底腱膜炎について書きたいと思います。

足の裏にはかかとから指の先まで扇状の筋肉の繊維がつながっています。その繊維に炎症が起こることを「足底腱膜炎」と言います。足の細かな関節のズレや歪みが土踏まず等の足底のアーチに負荷がかかり、足底腱膜炎につながるとも考えられています。

 

〇原因

マラソンやハイキング、長時間の立ち仕事などで土踏まずに過度な負担がかかると、足底腱膜がかかとの付近に引き伸ばされる力が繰り返しかかることになります。マラソンでは特に、アスファルトなどの固い道を走ると足底腱膜に負荷がかかり炎症を起こしやすくなります。

 

〇治療

治療の基本は足の裏にかかるストレスを減らすことですので、運動はしばらく休むか、運動量を減らし、硬いアスファルトを避け土や芝生の上を走るなどの工夫も必要でしょう。炎症を抑えるために、足の裏に均等に力がかかるように靴の中に土踏まずの部分が盛り上がった中敷きを入れ、足底をサポートすることも必要です。

 

〇全快堂整骨院では…… 

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

 

 〇まとめ
発症していても、軽い症状であればスポーツを続けることは可能と考えられます。その場合にはストレッチや、運動後のアイシングといった予防や対処をしっかりと行い、適切なコンディションを保つことが大切です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

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オスグッドについて

今回はオスグッドについて書きたいと思います。

 

 

オスグッドは成長期のスポーツ少年が膝のお皿の少し下を痛がり、同時にその部位が突出してきて赤く腫れたり、熱を持ったりするのが特徴です。

〇病態

膝のお皿の下の骨がコブのようにもりあがり、膝を曲げるような動作(ジャンプ・ダッシュ)などで痛みが出る膝の疾患です。好発年齢は10~15歳くらいの男子に多く陸上・バスケットボール・バレーボールなどジャンプ動作を繰り返す競技に良く見られます。太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)にストレスがかかることによってお皿の下の骨が引っ張られて炎症を起こすと考えられています。

〇原因

主な原因としては、オーバーユース(使いすぎ)です。成長期の子供は通常でも骨の成長に筋肉の成長が追い付かず負担がかかり、そのうえ過度な運動でさらなる負荷を与えればそこで炎症が起きます。

〇診断

診断はレントゲンにて鑑別か可能です。

〇治療

アイシング・・・運動後や腫れ・痛みが強い時は氷水や湿布などで患部を冷やしましょう。袋に氷を入れて少し水で湿らせた氷水で10~20分冷やします。

安静・・・痛み強い時にスポーツ競技を継続すると、骨や周りの組織の損傷を助長してより悪化する恐れがあります。無理をせず膝に負担のかからない運動やトレーニングを中心に取り組みましょう。

ストレッチ・・・太もも(特に前面)の筋肉に柔軟性をもたせてあげて、膝の負担を少しでも減らしてあげるのが大切です。痛みの範囲内でストレッチしましょう。

 

〇全快堂整骨院では

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

 

 〇まとめ
発症していても、軽い症状であればスポーツを続けることは可能と考えられます。その場合にはストレッチや、運動後のアイシングといった予防や対処をしっかりと行い、適切なコンディションを保つことが大切です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

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~鵞足炎について~

 

今回は鵞足炎(がそくえん)について説明していきたいと思います。

 

 

〇鵞足炎とは……

スポ―ツなどにより引き起こされる、膝の慢性的な炎症です。          鵞足滑液包炎と呼称される場合もあります。                  膝は、曲げ・伸ばしを行う部位であるため、靭帯や腱が骨との摩擦によって傷つき、炎症を起こすことがあります。その結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含む、さまざまな膝の障害が現れます。

鵞足とは、膝の関節のすぐ下にある脛骨(すねの内側の長い骨)につながっている3つの腱(筋肉と骨をつなぎとめている線維組織)です。この形状がガチョウの足のようにみえることから「鵞足」と呼ばれます。

3つの腱は縫工筋(ほうこうきん)薄筋(はっきん)半腱様筋(はんけんようきん)のことを指します。

 

〇原因は……

鵞足炎や鵞足滑液包炎は、下記のような原因によって引き起こされます。

・過度なスポーツ、運動

・合わない靴や安定しない足元での運動

・膝の使い過ぎによる、鵞足の過度な摩擦

などが挙げられます。

鵞足滑液包炎の場合には、「関節リウマチ」「痛風」といった全身性の病気、または滑液包におこる感染症などによっても引き起こされる事があります。

 

〇症状は……

鵞足炎や鵞足滑液包炎では、膝に痛みを感じるようになり、激痛を伴うこともあります。

主に痛みが現れるのは、膝の内側からすねにかけての部分です。このあたりは、鵞足を構成している3つの腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)と、脛骨がつながっているところです。痛みは階段の上り下りの時などに感じやすくなります。

 

〇検査は……

鵞足炎や鵞足滑液包炎は、症状から判断します。上記のような原因で鵞足や鵞足滑液包に炎症が起こっている可能性があり、鵞足のあたりに痛みがピンポイントで生じている場合には、鵞足炎や鵞足滑液包炎と判断することがあります。

 

〇一般的な治療法

鵞足炎や鵞足滑液包炎では、下記のような治療法があります。

・安静

・靴やランニング環境などの改善

などがあります。

 

〇全快堂整骨院では…… 

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

 

 〇まとめ
発症していても、軽い症状であればスポーツを続けることは可能と考えられます。その場合にはストレッチや、運動後のアイシングといった予防や対処をしっかりと行い、適切なコンディションを保つことが大切です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

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宜しくお願い致します。

4月から全快堂整骨院で働かせていただいてます野部佑太です。

茨城県ひたちなか市出身で中学、高校と部活動でバスケットボールをやっていました。趣味はラーメン食べ歩きと映画鑑賞です。

皆様の症状が改善するような施術を心がけていきたいと行きたいと思いますので、これから宜しくお願い致します。