~ばね指について~

今回は、ばね指について説明していきたいと思います。

 

〇ばね指とは…

 

指を曲げたり伸ばしたりするときに、指が引っかかる疾患です。         ばね指は、腱が太くなり腱鞘*を通りにくくなることや腱鞘*が膨らみ腱の通り道が狭くなることで起こります。スポーツ・仕事・家事で指を多く使う方や更年期・妊娠出産期の女性に多く発症します。また糖尿病やリウマチの方にも発症しやすいと言われています。                                  腱鞘……腱が通るトンネルのようなもの

 

〇ばね指の症状…

 

ばね指の症状は、起床時に多く見られることがあります。他にも、指の付け根を押すと痛む・指の曲げ伸ばしの時に引っかかり感などがあります。

 

〇ばね指の判断…

 

ばね指は骨に異常を起こしていないためレントゲンでは診断ができません。そのため、医師による検査で症状の出ている指や手の熱感や腫脹、圧痛の有無を確認することで判断します。また、指の動きに伴う引っかかり感も重要な所見です。
※レントゲン上ではばね指の診断はできませんが、骨に異常がないかを確認するために念のためレントゲン撮影を行うのもありかもしれません。

 

〇ばね指の治療…

 

保存療法がメインになります。痛みの出ている部分の安静            痛いところは腱が炎症を起こしています。炎症を抑えるために、無理に動かさないことが必要です。
※場合によっては固定することもあります。

腱や腱鞘のストレッチ
硬くなってしまった腱や通り道が狭くなった腱鞘のストレッチを行います。
ストレッチを行うことで腱の滑走を良くし、引っかかり感を取り除きます。

 

〇全快堂整骨院では…

 

骨格、骨盤の歪みの整体施術や関節調節などでアプローチしていきます。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

当院の施術は 自律神経の調節脳脊髄液の流れ筋肉・リンパなどにもアプローチします。                                   お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

 サッカーをした後に膝裏に痛みがでる原因| 新御茶ノ水外来センター
以上、平元でした。
※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760

 

新型コロナウイルス等感染症対策についてのお知らせ

今回は新型コロナウイルス等感染症対策についてです。

 

皆さんはコロナ対策できていますか?

全快堂整骨院では、自己免疫力を上げるため、骨格の歪み・自律神経の働き・循環(血液・リンパなど)を正常化させることで、「自分自身の身体は、自分で守る」意識が大切だと考えています。

当院では、リンパマッサージをおすすめしています。免疫力を正常に高め、現在流行中の感染症予防の対策にもなり、風邪などの病気になりにくく、アレルギー体質の方にも効果的な施術です。その他の効果は、老廃物の排出を促す・むくみや冷えの解消・疲労解消・新陳代謝の促進などです。

 

〇当院でのコロナウイルス等感染症対策は…

1.施術者のマスク着用、施術毎に手指消毒                    2.最新型空気清浄機の設置                           3.患者様がご利用にできる消毒設備の設置                    4.施術毎にベットなどの除菌清掃                        5.定期的に院内の換気

※ご来院の際に若干の消毒臭(アルコール・塩素臭)が残ることがありますがご理解をお願い致します。
※入口付近に手指アルコール消毒を設置していますので、手指消毒を行いますようお願い致します。

 

〇来院の判断について…

2020年2月24日、厚生労働省より新型コロナウイルス対策が発表されました。当院につきましても以下の症状が認められる方は各都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談して頂いた後、ご来院いただけますよお願い致します。

  1. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
    ※高齢者や基礎疾患がある方は、上記の症状が2日程度続く場合

帰国者・接触者相談センター
0120-565653(フリーダイヤル)

〇全快堂整骨院では…

今回のコロナウイルスに関しまして、日本政府、水戸市自治体、関係諸機関からの情報を元に、今後の感染症拡大に対する対策を行うと共に、患者様の健康と安心を最優先に対策を講じ営業を行って参ります。
ご来院される患者様につきましても、感染症防止へのご理解とご協力をお願い致します。

 

〇まとめ

今回は、症状ではなくコロナウイルス等感染症についてでしたが、お身体ことで何かありましたら、当院にお任せください!!

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

以上、平元でした。
※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760

前十字靭帯損傷(膝のスポーツ外傷)について

 

 

〇前十字靭帯とは・・・

膝関節は大腿骨と、脛骨、膝蓋骨の3つの骨で構成されています。大腿骨と脛骨は安定性を保つために前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯の4つの靭帯でつながっています。

内側・外側側副靱帯は膝関節の両側にあり、膝の左右の動きを抑えて膝関節の安定性を高めています。一方の前・後十字靱帯は大腿骨と脛骨の間で交差しており、前十字靭帯は脛骨が前へ出ないように、後十字靱帯は脛骨が後ろへずれないように動きを抑制しています。
これらの靱帯が耐え切れないほどの強い力が加わって、伸びたり切れたりした状態を膝靱帯損傷といい、膝に加わった力の向きによって損傷する靭帯が違ってきます。

 

〇原因・・・

前十字靭帯損傷はバスケットボールやサッカー、スキーなどでのジャンプの着地や急な方向転換、急停止時に発生することが多いとされています。

 

〇症状・・・

受傷時は激しい痛みやブツッという断裂音(ポップ音)を感じることがあり、靭帯からの出血により関節の腫れを伴います。受傷後は徐々に症状が改善し数週間で歩けるようになりますが、膝の不安定感や、膝が抜けるような感じ(膝くずれ)が生じることもあります。

 

〇治療・・・

前十字靭帯は関節内にある靭帯なので血流が乏しく、一度切れてしまうと自然治癒の可能性はほぼありません。中高齢者には保存的な治療が選択されることもありますが、保存的な治療では前十字靭帯の機能回復は期待できないため、スポーツ活動を継続したい方、日常生活でも “弛さ”や”膝崩れ”症状が出現してしまう方は、靭帯の再建手術を行うことが望ましいです。

保存療法
膝動揺性抑制装具(サポーター)を装着して、痛みのない範囲で関節の動きを改善する可動域訓練を行い、筋力低下を最小限にとどめるようにします。

手術療法
損傷した靱帯の代わりに、患者さん自身の腱(自家腱)を移植する「前十字靭帯再建術」が一般的です。手術は関節鏡を用いてできる限り低侵襲で行われます。

 

〇全快堂整骨院では…… 

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

 

 〇まとめ
発症していても、軽い症状であればスポーツを続けることは可能と考えられます。その場合にはストレッチや、運動後のアイシングといった予防や対処をしっかりと行い、適切なコンディションを保つことが大切です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

八村塁がNBA首位と激突したら……。レイカーズ&レブロン達に喰らった ...
以上、野部でした
※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760

 

足底腱膜炎について

今回は足底腱膜炎について書きたいと思います。

足の裏にはかかとから指の先まで扇状の筋肉の繊維がつながっています。その繊維に炎症が起こることを「足底腱膜炎」と言います。足の細かな関節のズレや歪みが土踏まず等の足底のアーチに負荷がかかり、足底腱膜炎につながるとも考えられています。

 

〇原因

マラソンやハイキング、長時間の立ち仕事などで土踏まずに過度な負担がかかると、足底腱膜がかかとの付近に引き伸ばされる力が繰り返しかかることになります。マラソンでは特に、アスファルトなどの固い道を走ると足底腱膜に負荷がかかり炎症を起こしやすくなります。

 

〇治療

治療の基本は足の裏にかかるストレスを減らすことですので、運動はしばらく休むか、運動量を減らし、硬いアスファルトを避け土や芝生の上を走るなどの工夫も必要でしょう。炎症を抑えるために、足の裏に均等に力がかかるように靴の中に土踏まずの部分が盛り上がった中敷きを入れ、足底をサポートすることも必要です。

 

〇全快堂整骨院では…… 

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

 

 〇まとめ
発症していても、軽い症状であればスポーツを続けることは可能と考えられます。その場合にはストレッチや、運動後のアイシングといった予防や対処をしっかりと行い、適切なコンディションを保つことが大切です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

以上、野部でした
※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760

 

オスグッドについて

今回はオスグッドについて書きたいと思います。

 

 

オスグッドは成長期のスポーツ少年が膝のお皿の少し下を痛がり、同時にその部位が突出してきて赤く腫れたり、熱を持ったりするのが特徴です。

〇病態

膝のお皿の下の骨がコブのようにもりあがり、膝を曲げるような動作(ジャンプ・ダッシュ)などで痛みが出る膝の疾患です。好発年齢は10~15歳くらいの男子に多く陸上・バスケットボール・バレーボールなどジャンプ動作を繰り返す競技に良く見られます。太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)にストレスがかかることによってお皿の下の骨が引っ張られて炎症を起こすと考えられています。

〇原因

主な原因としては、オーバーユース(使いすぎ)です。成長期の子供は通常でも骨の成長に筋肉の成長が追い付かず負担がかかり、そのうえ過度な運動でさらなる負荷を与えればそこで炎症が起きます。

〇診断

診断はレントゲンにて鑑別か可能です。

〇治療

アイシング・・・運動後や腫れ・痛みが強い時は氷水や湿布などで患部を冷やしましょう。袋に氷を入れて少し水で湿らせた氷水で10~20分冷やします。

安静・・・痛み強い時にスポーツ競技を継続すると、骨や周りの組織の損傷を助長してより悪化する恐れがあります。無理をせず膝に負担のかからない運動やトレーニングを中心に取り組みましょう。

ストレッチ・・・太もも(特に前面)の筋肉に柔軟性をもたせてあげて、膝の負担を少しでも減らしてあげるのが大切です。痛みの範囲内でストレッチしましょう。

 

〇全快堂整骨院では

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

 

 〇まとめ
発症していても、軽い症状であればスポーツを続けることは可能と考えられます。その場合にはストレッチや、運動後のアイシングといった予防や対処をしっかりと行い、適切なコンディションを保つことが大切です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

以上、野部でした。

※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760

~鵞足炎について~

 

今回は鵞足炎(がそくえん)について説明していきたいと思います。

 

 

〇鵞足炎とは……

スポ―ツなどにより引き起こされる、膝の慢性的な炎症です。          鵞足滑液包炎と呼称される場合もあります。                  膝は、曲げ・伸ばしを行う部位であるため、靭帯や腱が骨との摩擦によって傷つき、炎症を起こすことがあります。その結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含む、さまざまな膝の障害が現れます。

鵞足とは、膝の関節のすぐ下にある脛骨(すねの内側の長い骨)につながっている3つの腱(筋肉と骨をつなぎとめている線維組織)です。この形状がガチョウの足のようにみえることから「鵞足」と呼ばれます。

3つの腱は縫工筋(ほうこうきん)薄筋(はっきん)半腱様筋(はんけんようきん)のことを指します。

 

〇原因は……

鵞足炎や鵞足滑液包炎は、下記のような原因によって引き起こされます。

・過度なスポーツ、運動

・合わない靴や安定しない足元での運動

・膝の使い過ぎによる、鵞足の過度な摩擦

などが挙げられます。

鵞足滑液包炎の場合には、「関節リウマチ」「痛風」といった全身性の病気、または滑液包におこる感染症などによっても引き起こされる事があります。

 

〇症状は……

鵞足炎や鵞足滑液包炎では、膝に痛みを感じるようになり、激痛を伴うこともあります。

主に痛みが現れるのは、膝の内側からすねにかけての部分です。このあたりは、鵞足を構成している3つの腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)と、脛骨がつながっているところです。痛みは階段の上り下りの時などに感じやすくなります。

 

〇検査は……

鵞足炎や鵞足滑液包炎は、症状から判断します。上記のような原因で鵞足や鵞足滑液包に炎症が起こっている可能性があり、鵞足のあたりに痛みがピンポイントで生じている場合には、鵞足炎や鵞足滑液包炎と判断することがあります。

 

〇一般的な治療法

鵞足炎や鵞足滑液包炎では、下記のような治療法があります。

・安静

・靴やランニング環境などの改善

などがあります。

 

〇全快堂整骨院では…… 

骨格、骨盤の歪みの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

 

 〇まとめ
発症していても、軽い症状であればスポーツを続けることは可能と考えられます。その場合にはストレッチや、運動後のアイシングといった予防や対処をしっかりと行い、適切なコンディションを保つことが大切です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

 サッカーをした後に膝裏に痛みがでる原因| 新御茶ノ水外来センター
以上、平元でした。
※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760

 

宜しくお願い致します。

4月から全快堂整骨院で働かせていただいてます野部佑太です。

茨城県ひたちなか市出身で中学、高校と部活動でバスケットボールをやっていました。趣味はラーメン食べ歩きと映画鑑賞です。

皆様の症状が改善するような施術を心がけていきたいと行きたいと思いますので、これから宜しくお願い致します。

どこで施術を受けるのかについて

 

今回は、施術はどこで受けるのが良いかについて説明していきたいと思います。

 

〇最初に…

首の痛み・肩こり・腰痛が辛い時に、みなさんはどこで施術を受けられますか??

・整形外科       ・マッサージ店

・リラクゼーション   ・鍼灸院

・整体院        ・整骨院

など、施術を受けられる所は様々です!

患者様に聞いてみると、その中でもリラクゼーションに行かれる方が多い印象です。リラクゼーションに通っている大体の方が                  「その時気持ちがいいけど、また生活をしていく中ですぐ元に戻る」と言われます。

その時だけでも、気持ちがいいのはとてもいいことです!            しかし、その先にある 「辛くならない身体を作る」であったり、「根本的な部分にアプローチし、完治する」というゴールを目指すとなると、筋肉を緩めるだけでは治りません!

 

〇筋肉について…

筋肉を緩めることで、楽になるのは間違いありません。             筋肉を硬くしている原因を探り、その原因をほどいていくことが、施術においてとても大切です。

筋肉はスポンジのように血液を蓄えることが出来ます。筋肉の中を血液で溢れるような状態が理想と言えますが、血流が悪い人がたくさんいらっしゃいます。     それでは、なぜ血液の流れが悪くなるのでしょうか?それは姿勢の問題です。

長時間偏った姿勢をしていると同じ筋肉ばかり負担がかかります。そうすると筋肉の奥に走っている筋肉にも負担がかかり、血液の流れが悪くなります。そういう状態になってしまうと疲労が回復しずらくなります。そして楽な姿勢を探してどんどん偏った姿勢をとり続けることで、ますます首や肩の筋肉が疲労して、首の痛み・肩こりになってしまいます。

姿勢が悪くなりすぎると、症状も悪化し、頭痛・目の疲れ・手のしびれも発症する恐れがあります。肩こりも背骨の姿勢を正すことによって、血液の流れが良くなり、睡眠をとることで筋疲労が回復し改善されていきます。疲労や歪みは日常での癖や習慣の蓄積です。その癖や習慣の蓄積により、骨格が歪んでいることがほとんどです。歪んだ骨格を整えなくては、筋肉は緩みません。

 

〇筋肉と骨格の関係

筋肉は全て骨に付着しています。                       例えば背骨が歪んでいると、骨が歪んでいる側の筋肉は収縮し、常に緊張している状態となります。この状態が続くと痛みの原因となりますし、この状態で筋肉を緩めても、またすぐに元通りの硬さになってしまいます。そうならないためにも、骨格を調整し、いい癖をつけてから、筋肉を緩めることがとても大切です!

 

〇全快堂整骨院では…

 

骨格、骨盤の歪み・クラニアルテクニックの整体施術がオススメです。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

・脳脊髄液の流れ… 脳脊髄液とは、脳でつくられ脊髄を伝わって全身に行き渡る、言わば「身体を滋養するお水」です。 その流れが滞ると身体に様々な不調を引き起こします。我々の生命活動には、脳脊髄液の循環がスムーズに行われることが、非常に重要なのです。

クラニアルテクニック(頭蓋骨矯正)などで症状を改善します。クラニアルテクニックとは、頭蓋骨にアプローチし、脳脊髄液・体液全般の循環を促し、自然治癒力を増強させて改善する療法です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

 

以上、平元でした。
※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760

腰の痛みについて(仙腸関節)

 

お久しぶりです。

今回は、骨盤の関節のひとつ仙腸関節障害について説明していきたいと思います。腰の痛みで悩んでいる方に是非読んでいただきたいです。

 

 

〇仙腸関節障害とは…

 

仙腸関節(せんちょうかんせつ)は、骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節であり、周囲の靭帯により強固に連結されています。仙腸関節は脊椎の根元に位置し、画像検査ではほとんど判らない程度の3~5mmのわずかな動きを有しています(図)。

日常生活の動きに対応できるよう、ビルの免震構造のように根元から脊椎のバランスをとっていると考えています。中腰での作業・不用意な動作・繰り返しの負荷で関節に微小な外力が生じ、痛みが発生します。

仙腸関節障害は決して稀ではありません。一般的に、出産後の腰痛に仙腸関節障害が多いといわれますが、老若男女を問わず腰痛の原因となります。「仙腸関節」の画像検索結果

 

〇どのような症状なのか…

 

片側の腰・臀部痛、下肢痛が多くみられます。

仙腸関節障害で訴えられる“腰痛”の部位は、仙腸関節を中心とした痛みが一般的ですが、臀部(でんぶ・おしり)、鼠径部(そけいぶ・あしの付け根)、下肢(かし・あし)などに痛みを生じることがあります。

ぎっくり腰のような急性腰痛の一部は、仙腸関節の捻挫が原因と考えられます。仙腸関節の捻じれが解除されないまま続くと慢性腰痛の原因にもなります。長い時間椅子に座れない・仰向けに寝れない・痛いほうを下にして寝れない・といった症状が特徴的で、歩き始めに痛みがあるが徐々に楽になる、正座は大丈夫という患者様が多くいらっしゃいます。

腰・臀部、下肢の症状は、腰椎の病気(腰部脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニアなど)による神経症状と似ているので注意が必要です。下肢の痛みは一般的に坐骨神経痛と呼ばれますが、仙腸関節の動きが悪くなり、周囲の靭帯が刺激されることでも、下肢の痛みを生じてきます。

また、腰椎と仙腸関節は近くにあり、関連していますので、腰椎の病気に合併することもあり得ます。腰椎の病気に対する手術後に残った症状の原因となる場合もあります。

 

〇全快堂整骨院では…

 

骨格、骨盤の歪み・クラニアルテクニックの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

・脳脊髄液の流れ… 脳脊髄液とは、脳でつくられ脊髄を伝わって全身に行き渡る、言わば「身体を滋養するお水」です。 その流れが滞ると身体に様々な不調を引き起こします。我々の生命活動には、脳脊髄液の循環がスムーズに行われることが、非常に重要なのです。

クラニアルテクニック(頭蓋骨矯正)などで症状を改善します。クラニアルテクニックとは、頭蓋骨にアプローチし、脳脊髄液・体液全般の循環を促し、自然治癒力を増強させて改善する療法です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!「サッカー 腰」の画像検索結果

以上、平元でした。
※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760

~インナーマッスルって大事?~

 

最近起き上がったり・立ち上がる時などに、身体がふらついたりすることはありませんか?もしかしたらインナーマッスルが衰えているからかもしれません。

皆さんは、インナーマッスルという言葉は知っていても、あまりインナーマッスルの効果・利点・トレーニング方法をいまいち理解していない方も多いのではないでしょうか。

今回は前回に引き続きインナーマッスルの重要性・役割について説明していきたいと思います。

 

 

〇インナーマッスルとは…

 

インナーマッスルとは身体の深い所に位置している筋肉で、深層筋のことをいいます。そして皮膚に近く浅い部分にある筋肉をアウターマッスルと呼んでいます。

インナーマッスルは主に姿勢を細かく調節したり、関節の位置を正常に保ったりする働きをしています。インナーマッスルをトレーニングすることで、体幹が安定し姿勢がよくなり、身体が安定していることから腕などを動かす筋肉のみに力が抜け、楽に簡単に動かすことができます。

インナーマッスルが衰えると、姿勢が乱れてしまうことが多いです。目には見えないものの、インナーマッスルの働きは重要なのです。

 

〇インナーマッスルをトレーニングするメリットとは…

インナーマッスルをトレーニングすることで健康を維持しやすくなります。

 

・身体の不調を改善

肩こり、腰痛、内臓器系などの不調と感じる場合は、内臓や骨などが正常な位置にいないことが原因です。インナーマッスルをトレーニングすることで健康な身体をつくることができます。

・けがの予防

インナーマッスルをトレーニングすれば、関節を正常な位置に安定させてくれます。適切な場所に関節が位置していれば当然けがを予防することができます。また、四十肩や五十肩の予防にもつながります。

・姿勢改善

骨格を正しいポジションで安定させてくれるのがインナーマッスルの役割です。正しい姿勢を続けることができれば、血行促進の効果も期待できます。

・太りにくい

筋肉量が増えると基礎代謝が上がり消費エネルギーが圧倒的に増えます。インナーマッスルは他の筋肉よりも消費量が多く、脂肪燃焼効果にもつながりやすいとされています。また、インナーマッスルは内臓の位置を安定させるので、ポッコリお腹も改善しやすいです。

〇トレーニング方法の紹介

 

・スクワット

足を肩幅に開いてゆっくりと腰を落としていきます。床と太ももが平行になったらゆっくりと元の位置に戻ります。この際、腰を落とすときに膝がつま先より前に出ないように意識してください。

スクワット自体消費カロリーが高いため、ダイエットにも効果的です。

・ヒップリフト

仰向けになって両ひざを立てて、片足を上げてお尻を浮かせるようにまっすぐ伸ばすようにします。インナーマッスルはもちろんのこと、お腹周りのシェイプアップにも高い効果が見られます。「ヒップリフト イラスト」の画像検索結果

・レッグレイズ

仰向けに寝て両手を体の横に置き、両足をゆっくりと持ち上げて足の裏を天井に向けるというシンプルな方法です。バランス感覚も必要なため、下半身の強化につながります。腰が辛い方は無理しない程度に。

〇ニートゥーエルボー

四つん這いの姿勢を作り、対角の手足を一直線になるように持ちあげます。伸ばし終えたらゆっくりと近づいていき、お腹の下で肘と膝をくっつけてまた伸ばすという繰り返しの動作です。

これを逆の手足でも同様に行いましょう。

「ニートゥーエルボー」の画像検索結果

 

〇トレーニングのときは注意点も理解しよう

 

インナーマッスルをトレーニングするとき、注意点があります。注意点を理解してインナーマッスルを痛めないようにしましょう。

・夕方から                                 特に今の季節は朝方体温が低いため、けがをする可能性が高くなっています。夕方には筋肉を作るホルモンが分泌されているため、筋肉が作りやすくなっています。運動は食事後3時間をめどに行いましょう。

・筋肉痛                                  インナーマッスルを痛めてしまうと治りにくいのが現状です。筋肉痛を感じた場合は安静にしましょう。

 

〇まとめ

インナーマッスルを鍛えることは様々なメリットがあります。インナーマッスルを鍛えて、健康な体を作っていきましょう。

 

〇全快堂整骨院では…

骨格、骨盤の歪み・クラニアルテクニックの整体施術があります。

骨格,骨盤の歪み…神経の流れに着目し、神経が休んでいる部分を探し出し、直接働きかける事により、神経の命令が身体全体に伝わるようになり、筋肉がしっかり働き、骨格を正しい位置に戻し、症状をアクチベーターなどで改善します。

筋肉・骨格を正常な位置に戻す事で内臓・自律神経系もバランスがとれ、真の健康を引き出す事が可能です。

・脳脊髄液の流れ… 脳脊髄液とは、脳でつくられ脊髄を伝わって全身に行き渡る、言わば「身体を滋養するお水」です。 その流れが滞ると身体に様々な不調を引き起こします。我々の生命活動には、脳脊髄液の循環がスムーズに行われることが、非常に重要なのです。

クラニアルテクニック(頭蓋骨矯正)などで症状を改善します。クラニアルテクニックとは、頭蓋骨にアプローチし、脳脊髄液・体液全般の循環を促し、自然治癒力を増強させて改善する療法です。

当院の施術は 骨格・骨盤の歪み自律神経の調節脳脊髄液の流れ関節調節筋肉・リンパなどにアプローチします。                     お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!「サッカー  まきの 対人」の画像検索結果

以上、平元でした。
※お問い合わせ・ご予約はこちらから
・☎ 029-357-760