スポーツ外傷とスポーツ障害について

 

こんにちは!                                今回は、スポーツを熱心に取り組むお子様も多いのでスポーツ外傷とスポーツ障害についてです。

 

スポーツにより身体へ過度な負担がかかるとスポーツ外傷やスポーツ障害を起こしやすくなります。関連画像

 

特に成長段階のお子様の骨はまだ弱く、骨ではない軟骨の部分があります。(骨端線)

この時期は先に骨が成長し、追いかけるように筋肉が成長します。

このように、骨と筋肉のバランスがまだ取れていない弱い部分に過度な負担をかけ、使いすぎると(オーバーユース)骨折、変形、分離などおこす原因となります。

成長期におけるスポーツで多い外傷は捻挫骨折です。

スポーツ障害ではオスグッド病・野球肘・腰椎分離症・椎間板ヘルニア・筋肉や腱の炎症など起こしやすいです。

ですが、                                  スポーツ障害は予防ができます!

将来、後遺症を残さないためにも                       成長期に合わせた、自分の体格にあったトレーニング、筋肉のストレッチを行うことが大切です!

 

※成長期にスポーツを行う上で注意すること                  ウォーミングアップ➡クールダウン➡成長期、体格に合った適度な練習➡痛みや違和感がある時はすぐに受診➡適切な治療・指導➡改善です!

成長期における運動器のしくみを知り、身体からのサインを見逃さない、放置しないことが大切です。

 

お子様のスポーツ外傷・スポーツ障害について、                お悩みがございましたらご相談下さい。

「サッカー」の画像検索結果

 

※お問い合わせ・ご予約はこちらから

・☎ 029-357-7601

以上、平元でした。

スポーツ外傷~大腿部損傷~

 

こんにちは。                                本日は、身体の中で最も大きい筋肉であり損傷しやすい筋肉、大腿四頭筋(太もも)についてです。

 

大腿四頭筋とは?

 

膝を伸ばすときに働く筋肉の総称です。

 

大腿直筋・中間広筋・外側広筋・内側広筋の4つの筋肉から構成されています。

この筋肉は主にジャンプの動作、飛ぶ・着地するときなど膝を伸ばす役割を担っています。この4つの筋肉のうち、大腿直筋だけ股関節と膝関節の2つをまたがっていることから、スポーツ競技中に急激なストップとスタートを行う、ランニング動作を必要とするスポーツ時に障害が起こりやすいです。

 

例えば、テニス・サッカー・ラグビー・バスケットボール・バレーボールなど競技中や、各スポーツにおいてのトレーニングなど・・・

 

スポーツ障害は急に起こる場合と                       微小な障害が繰り返され起こる場合とがあります。

 

症状

○太ももの前側が痛い

○ジャンプすると痛い

○膝を曲げると痛い

○ボールを蹴ると痛い

○ウェイトトレーニング時に痛みがある

該当項目があるかたは、大腿四頭筋損傷の可能性があります。

 

大腿四頭筋損傷が起きたら?      ももかん

 

損傷が起きた初期は最も重要なRICE療法です!!

★R・・Rest=スポーツ活動

★I・・Ice=患部の冷却

★C・・Comprresion=患部の圧迫

★E・・Elevation=患部の挙上

 

その後 

 

治療法

○固定、物理療法で炎症を抑えます

その後は運動療法で筋肉の伸張性を高め、筋肉を柔軟にし、筋力強化を行います

 

スポーツを行っている人は長期の安静が難しいため治癒過程で損傷を繰り返すことが多いため、再発予防が重要です!

スポーツ障害は慢性的になりやすいです。根気よく治療を継続しましょう

 

※ストレッチの痛みから重症度がわかります。                 自分の状態、程度を知ることも大切です!!参考にしてみて下さい(人にチェックをしてもらいましょう)

 

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以上、平元でした。

スポーツ外傷~ハムストリング損傷~

 

こんにちは、先日のサッカー日本代表戦は観ていただけましたか?        なんとか勝てて良かったな~っという試合内容でしたね。

 

今回はそんなサッカーで、多い怪我の一つ                   太ももの裏側、ハムストリング損傷についてです!

 

太ももの後ろにはハムストリングと呼ばれている筋肉があります。

この筋肉は大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋から構成されています。

骨盤の坐骨結節から始まり膝下の脛骨におよびます。              主に股関節を伸ばす、膝を曲げる動作の大事な役割を担っています。

このハムストリングと大腿四頭筋の筋肉のバランスが悪いとハムストリングの損傷を起こすことがあります。ダッシュなど急激に筋肉を伸ばす動作や膝を伸展する動作などスポーツ中に肉離れを起こしやすいです。

 

例えば・・サッカー、スキー、スケート、ランニングなど

 

症状

○太ももの後ろ側が痛い

○ダッシュをすると痛い

○歩くだけでも痛い

上記の症状がある場合はハムストリング損傷の可能性が考えられます。

 

ハムストリング損傷を起こしたら?

「内田篤人 肉離れ」の画像検索結果

 

損傷が起きた初期は最も重要なRICE療法です

○R・・Rest=スポーツ活動の停止

○I・・Ice=患部の冷却

○C・・Compression=患部の圧迫

○E・・Elevation=患部の挙上

 

その後

 

治療法

○固定、物理療法で炎症を抑えます

○その後は運動療法で筋肉の伸張性を高め、筋肉を柔軟にし、筋力強化を行います

 

スポーツを行っている人は長期間の安静が難しいため治癒過程で再度損傷を繰り返すことが多いため、再発予防が重要です。

スポーツ障害は慢性的になりやすいので根気よく治療を継続しましょう!

 

※ストレッチの痛みから重症度がわかります。自分の状態、程度を知る事も大切ですのでハムストリング(後ろ側)の重症度チェックを参考にしてみて下さい!!  (人にしてもらいましょう)

 

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以上、平元でした。

AFC アジアカップ UAE 2019

 

AFCアジアカップ2019 UAE

本日、初戦のトルクメニスタン戦です。SAMURAI BLUE(日本代表)は1月7日(月) アブダビ市内で前日に引き続いて非公開で戦術練習を行い、公開された冒頭15分ではジョギングや体幹強化でウォーミングアップ。2グループに分かれてのボール回しでは、FW大迫勇也選手やDF吉田麻也選手、MF堂安律選手らフィールドプレーヤーが狭いエリアで体を動かし、一方、GK 3選手は近距離からのボールをキャッチする動きを繰り返しました。その後は非公開で戦術の確認を入念に行いました。

チーム23人が揃っての練習で、MF柴崎岳選手は、森保一監督体制発足時からの積み上げを指摘して「9月から継続的に戦術の落とし込みをやっている。成熟度も選手の意識づけもできているのでは」と語り、「僕のところから攻撃をスタートさせて、いい形でフィニッシュまでつなげることができれば」と話していました。

すいませんここまでニュースみたいになってしまい。              僕の注目選手は、緊急招集された乾貴士選手です。みなさま20時からなので観て下さい。

以上 平元でした。

 

SAMURAI BLUE、2日連続の非公開練習で戦術を確認~AFCアジアカップUAE2019(1/5~2/1)~

 

宜しくお願い致します。

初めまして!

1月から働くことになりました平元 謙斗です。

出身は石岡で小学生の頃から

私は、スポーツが好きで休みの日は基本的にスポーツ観戦や身体を動かしています。

最近は森保ジャパンや地元の鹿島アントラーズの活躍をよく目にします。

サッカーをやってきた者にとっては嬉しいことでありサッカーに興味を持ってくれる方が増えると嬉しいです!

こんな私ですが、みなさんに笑顔になって頂けるように施術をさせて頂きますので 宜しくお願い致します。

 

以上、平元でした。