~ぎっくり腰になったら~

 

今回はもしもぎっくり腰になったら……について書いていきたいと思います。

 

 

みなさんはこれまで

◇腰を動かそうとすると突然激痛が走った

◇腰が抜けそうな違和感・不安感がある

◇以前にも腰に激痛や似たような痛みがおこり1年以内又は毎年何度も起きた事がある

という経験はありませんか?

 

人により様々な痛みの感覚がありますが、上記の項目に当てはまる方は

『ぎっくり腰』とよばれる症状かもしれません。

 

〇ぎっくり腰とは…

突然腰に激痛が走り動かせなくなる状態をいいます。

余談ですがドイツでは「魔女の一撃(Hexenschuss)」と言われるくらい怖いものらしいです!

 

今回はぎっくり腰になった時どうしたらいいのか、どうしたら今後なりにくい身体になるのかをお伝えします。

 

〇ぎっくり腰になったら…

一般的に多いぎっくり腰は、筋肉とその筋肉を覆う筋膜(きんまく)が急なストレスを受けて炎症を起こし痛みを訴えます。

注意してほしいのが、良くなるだろうと思って、お風呂に浸かって温めることです!! ※温めると痛みがきつくなる可能性があるのでお気をつけください。

こういう時は、患部を冷やしてあげるといいでしょう!             あと、動かしたりするのもなるべく控えてください。              ストレッチなど身体を動かす際、筋肉と筋膜にストレスを与えますので、我慢して動かしても悪化させてしまいます。

横になるなど安静にしておくのが良いでしょう。

起きる際は、体を横にして手で突っ張りながら起きたり、立ち上がる時に少し目線を上げて立ち上がると腰への負担も軽くなります!

 

〇全快堂整骨院では…

腰を守る為に腰・骨盤周囲の筋肉は硬くなりがちです。             これは本来筋力により支えないといけないですが、筋力機能を失い硬くなることで支えようとします。

そこで、アクチベーターやハイボルテージという高電圧の電気治療器で筋肉を使える状態にします。

そして、腰・骨盤周囲を支える為に余計な負担のかかる筋肉に対して治療を行います。痛みが辛くセルフケアが難しい為、この施術で約2〜5回で痛みが和らぐデータがあります。

 

〇今後なりにくくするには…

今後痛みの出にくい身体にするには、支える力を強化する必要があります。 みなさんがまず思うのが腹筋や背筋などの筋トレだと思いますが

それだけでは足りません!!

それは腹筋や背筋はアウターマッスルと呼ばれる表面の筋肉を使うからです。

ではどこを鍛えるのか?

それはインナーマッスルです!

インナーマッスルと呼ばれる体幹部分を鍛えることで、身体の土台部分を安定させることができるので、効果があります。                     ※無茶なトレーニングをして再発したり悪化しないように個人にあったペースで行うといいです。

他にも当院では、骨格,骨盤の歪み・自律神経の調節・脳脊髄液の流れ・足首や腰の関節・筋肉にアプローチするなどいろいろな施術をしていきます。

 

お身体に悩みやがありましたら、一人で悩まずご遠慮なくご相談ください!

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以上、平元でした。

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