足の捻挫でお悩みの方へ

こんなお悩みはありませんか?

  • 足首を捻ってしまい外くるぶしの前や下が腫れる…

  • 体重をかけたり、歩くと痛い…

  • 内出血がでたり、押すと痛む…

  • 試合の直前なのに、足首を捻ってしまった…

  • 病院で骨には異常ないと言われたけど、痛くて歩けない…

  • 何度も足首を捻ってしまい足首が緩い感じがする…

  • 他院や病院に通っても症状が改善されない…

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

足首の捻挫の原因

①一般的な原因

足関節捻挫とは足首を内側に捻った時に力がかかり、足首の靭帯(じんたい)が損傷することです。特に多く損傷する箇所は、外くるぶしの前方付近にある前距腓靭帯です。症状としては、腫れ・熱感・圧痛・歩行時痛などがあります。

足関節捻挫の原因は、スポーツをしている時に起こることが圧倒的に多いです。その他、階段を踏み違えた時・ターンをした時・ジャンプの着地時・人との接触時などさまざまです。スポーツをしている時だけでなく、日常生活でも受傷することがあるので注意が必要です。

捻挫の原因

ほとんどの足関節捻挫は、足首を内側に捻り、外くるぶしの前を痛めます。しかし、いろいろなタイプがあります。足首を外側に捻るタイプ・内くるぶしを痛めるタイプ・足の甲が痛いタイプ・踵が痛いタイプ・前脛腓靭帯を痛めるタイプなど様々です。また、捻挫がひどいと骨折も伴うので注意が必要です。

②さらに深い本当の原因

足関節捻挫をする患者さんを長年診ていると、皆さん同じ特徴があります。それは、足の指の筋力が弱いことです。逆に、指の筋力が強い方は捻挫をしていません。なぜ、指の筋力が弱いのか?そこが本当の原因です。

単純に足の指のトレーニング(タオルギャザーなど)をすれがよいのか?腰椎や骨盤の歪みから、神経の伝達が悪くなり力が入らないのか?足の指・足首などの関節の詰まりから力が入らないのか?本当の原因を探り治療していかなければなりません。

足関節捻挫は、「痛みが取れたから大丈夫」と思われる方が多いですが、しっかりと治療とリハビリをしないと、何度も再発してしまったり、筋力が衰えてから後遺症として原因不明の痛みとなり、悩む方も多くいらっしゃいます。

 

《足関節捻挫の施術方法》
足関節捻挫では、まず炎症部分が早く治まるようにアプローチします。そして骨格・骨盤の歪み、関節の詰まり、筋力トレーニングなどいろいろな治療ポイントがあります。どうしても『痛みのある箇所が良くなれば大丈夫』だと思われます。しかし実際には、根本的に悪い部分を改善させないと、再発を繰り返してしまいます。

 

①ハイボルテージ・マイクロカレント療法

足関節捻挫の炎症部分には、最新式治療器「ハイボルテージ・マイクロカレント療法」が有効です。

②関節調整

 

 

 

 

次は、関節調整を行います。捻挫をすると関節の位置がズレます。正しい位置に関節を戻すだけで、痛みの軽減はもちろんのこと、腫れが引きます。また、関節に詰まりがあると、関節の動きが悪くなり、過度な負荷がかかると痛みを発症します。足関節をメインに趾関節・膝関節・股関節・背骨の椎間関節も関係しています。関節のズレと詰まりを解消させ、関節がスムーズに動くようになると痛みが大幅に改善されていきます。

③骨盤・骨格の歪み

 

 

 

 

 

更に、背骨・骨盤の歪みを改善させます。歪みがあると、筋肉が張りやすくなります。その状態で下肢の負荷がかかると、痛みを発症しやすくなってしまいますので、まずは骨格の歪みを改善させます。歪みが取れることで筋肉が正しい位置に戻り、筋肉に負担がかからなくなり、関節や骨にも負担が減ります。そして、痛めている足関節、関係する趾関節・膝関節・股関節などの部分の歪みを改善させます。意外にも、頭や顔・指の歪みも関係してきます。

 

足関節捻挫は、ひどいと骨折を伴うことがあります。スポーツでのパフォーマンス低下だけでなく、日常生活動作の不自由が起きないように、できるだけ早期に治療を開始しましょう。中途半端に治療を終わりにしないで、後遺症を残さないようにしっかりと治療をしましょう。また、ケガしないように整体で予防していくことをおススメします。

足関節捻挫にあわれた方は
「早く痛みを取り、日常生活や競技復帰をしたい」
「パフォーマンスが落ちないか心配」だと思います。
でもご安心下さい!
当院が足関節捻挫からあなたを救います!

当院の施術は、骨格・頭蓋骨の歪み・自律神経の調節・脳脊髄液の流れ・関節調節・筋肉調節にアプローチします。施術後は、患部の痛みが軽減されるだけでなく全身がスッキリ軽くなったことを感じていただけます。